人生にも、仕事にも、用意された選択肢だけでは収まらない想いがあります。別の道を考え、自分たちの手で形にしていく。その姿勢を、Third Choiceという社名に込めています。
私は、証券会社での勤務、システムエンジニアとしての実務、店舗の現場や情報発信など、異なる仕事を経験してきました。そこで感じたのは、人の想いだけでも、仕組みだけでも、事業は続かないということです。現場の声を聞き、課題を整理し、伝え方を考える。その積み重ねを大切にしています。
バーという場には、お酒を楽しむことに加えて、人が出会い、会話を交わし、新しいきっかけを見つける魅力があります。EVENT BAR GALANTHUSでも、訪れる方や企画に関わる方が、自分らしく楽しめる時間をつくっていきたいと考えています。
TikTokライバー事務所FORTY-FIVEも、人の個性と可能性を大切にしたいという想いから設立しました。ライバーさんを想い、ライバーさんのために。一人ひとりの目標や生活のペースを尊重し、配信の不安や悩みに耳を傾け、自分らしく活動を続けられるよう支えていきます。気軽に相談できる関係を築き、挑戦する楽しさや、応援してくださる方とのつながりを一緒に育てていきたいと考えています。
店舗運営、イベント、映像、SNS。これらの仕事をつなぐことで、ひとりの個性やひとつのアイデアが、次の企画や挑戦へと広がる。そのための場と仕組みをつくることが、私たちの役割です。
今後は、ITやAIの活用にも取り組みながら、人と向き合う仕事により多くの時間を使える運営を目指します。目先の話題だけで終わらせず、お客様、スタッフ、協力してくださる方々との関係を大切にし、事業として続けられる形に育ててまいります。
過去の肩書きだけで、人の可能性を決めない。これから何をつくるかを一緒に考える。Third Choiceは、そんな姿勢で、新しい選択肢を増やしていきます。